従業員持ち株制度

法人保険用語辞典

従業員持ち株制度

従業員持ち株制度とは

従業員に自社株を持たせ、それによって企業経営に対する認識を高揚させようというもの。持ち株の方法は2通りある。1つは企業が独自に自社株の購入を勧めるものであり、他の1つは、自社株投資会を設けて、これに従業員を参加させ、ここで共同購入した株式を投資会が管理する方法。企業独自のものは方法もまちまち。勤続1年以上の従業員に基準内賃金総額の10%以内の金額で自社株の購入を認め、購入金g買うの20%を会社が負担するところもあれば、株価が値下がりした時期を見計らって、会社が一括購入し、それを従業員に購入させるといった仕組みをとっているところもある。一方、自社株投資会の場合、従業員が団体を組織し、その団体の名において従業員から資金を集め、これに会社からの奨励金を加えて自社株を取得し、その株式はすべて団体の代表者名義とするものである。

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