帳簿棚卸法(book inventory method)

法人保険用語辞典

帳簿棚卸法(book inventory method)

帳簿棚卸法(book inventory method)とは

棚卸資産の数量について、帳簿に記録、計算する方法で、各種の棚卸資産ごとにそれぞれの受入、払出について継続して帳簿に記録していく。この結果、帳簿のうえでは残高をつねに知ることができるわけで、帳簿棚卸法の名がある。恒久棚卸法、継続記録法ともいう。棚卸資産は保管中に減耗、陳腐化して、実際の残高は帳簿上の残高と異なる。いわゆる、棚卸減耗損の発生によるわけであるが、これを知るために、帳簿棚卸法の場合、実地棚卸法を合わせて適用する必要があるとされる。

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