実質預金

法人保険用語辞典

実質預金

実質預金とは

表面預金から他行払いの小切手・手形(他店券)を控除したもので、実勢預金、純預金ともの呼ばれる。このように表面預金と実質預金を区別する必要があるのは、①金融機関全体としてみると、資金化される前の小切手・手形は他行の預金に見合っており、表面預金としては重複計算となっていること、②個別金融機関では、資金化が確定しないと本当の意味での預金とは呼べないこと、③金融機関相互に他店券を持ち合い、表面的な預金高上げに利用されるおそれが強いこと等による。金融機関経営上は表面預金よりも実質預金のほうが重視される。

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