大口定期預金

法人保険用語辞典

大口定期預金

大口定期預金とは

最低預入金額が1000万円以上の定期預金の名称。この概念は1980年以降の金利自由化過程において、大口定期預金の金利をまず自由化し、その後小口預金についても検討するというステップを踏んできたことから発生したもの。85年10月から大口定期預金(期間3ヶ月、6ヶ月、1年、2年)の金利が自由化され(当初の預入単位10億円以上)、以後、預入単位の引き下げおよび預入期間の拡大が段階的に行われ、89年10月に自由金利定期預金の最低預入金額は1000万円となった。94年10月以来、当座預金を除くすべての預金金利が自由化されたこともあって、金額区分にさほどの意味はないが、こうしたこれまでの預金金利自由化の敬意もあって預入金額1000万円以上の定期預金のことを便宜的に大口定期預金と称している。

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