外貨預金

法人保険用語辞典

外貨預金

外貨預金とは

国内で預入される外国通貨建ての預金。1974年以降、臨時金利調整法の適用外の扱いとなり、その後の80年の外為法改正を契機に増大した自由金利商品。

通貨の種類に制限はないものの、現実には米ドルが中心で、ほかに独マルク、スイスフラン等の主要通貨建てとするものが多い。税金については、個人の場合、定期性預金、流動性預金とも金利は一律分離課税の源泉徴収、為替差益は雑所得となり総合課税が適用される。一方、法人の場合、定期・流動性預金ともに、源泉徴収された後、総合課税となる。為替相場の変動による円ベースの元本。利息価値変動などリスクを伴う。

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