参入障壁(entry barriers)

法人保険用語辞典

参入障壁(entry barriers)

参入障壁(entry barriers)とは

ある事業分野に新規に進出しようとするときに起こる障害のこと。たとえば航空業界では営業許可と多額の資本が障壁となり、コンサルタント業の多くはノウハウが障壁となっている。

一般に参入障壁となるのは次のような場合である。

①規模の経済性–新規参入するには低製造コストを達成するのに必要な多額の投資が必要。
②差別化製品–ある種のブランドや仕入れ先以外には目もくれない顧客がいる市場。
③流通チャネル–利用不能な場合。
④部品、原料–調達が不可能な場合。
⑤立地–適地がすでに占拠されている場合。
⑥経験やノウハウ。
⑦価格引下げ–競争相手が進出しようとする製品について価格を引き下げた場合。
⑧特許。

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