包括主義(all-inclusive theory)

法人保険用語辞典

包括主義(all-inclusive theory)

包括主義(all-inclusive theory)とは

企業の損益計算は期間損益、非期間損益ともに含めて行い、損益計算書に記載し、それに伴い算出される当期利益が企業の経営成績を表すという考え方。非期間損益の多少によって経営成績が影響を受けることになるが、それは企業のその期における実地を素直に反映したものであるとする。たとえば、非期間損失として臨時損失が発生して当期利益が減少した場合には、これを織り込んだ損益計算を行うのが当然で、企業の歴史を物語るものにほかならないという考え方である。現行の「企業会計原則」は包括主義の観点に立っている。

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