分記法

法人保険用語辞典

分記法

分記法とは

簿記のうえで商品を記帳する際に原価で記入し、販売損益を切り離して処理するやり方。損益分記法ともいい、総記法に対して称せられる。分記法の場合に商品勘定は借方、貸方いずれも原価によって記帳させるから、貸借差額は商品の有高を表し、資産勘定の性格を持つ。

あいうえお索引

お気軽にお問い合わせください

 北は北海道、南は沖縄まで日本国内であればどこでもご利用いただけます。お客様の地域に関わらず、事務所にご訪問してのお打ち合わせ・ご相談も承っております。どうぞお気軽にご相談をいただければ幸いです。また、ご相談に対する交通費や相談料は頂いておりませんので 、どうぞお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。