内部取引(internal transaction)

法人保険用語辞典

内部取引(internal transaction)

内部取引(internal transaction)とは

企業の内部における取引。幾つかの場合について使われる。

①会計上の取引の意味で、たとえば減価償却費の計上や繰り延べ、見越しの勘定の設定などをいう。
②企業内部において原材料や半製品などを振り替えることから発生する取引。
③企業内部における取引で、本店・支店間の取引や本社・工場間の取引などをいう。

内部取引の場合には未実現の内部利益を除去することが課題とされ、内部売上と内部仕入れとを相殺、消去するとともに期末棚卸高に含まれている未実現の内部利益を除去することになる。

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