偶発事象(contingencies)

法人保険用語辞典

偶発事象(contingencies)

偶発事象(contingencies)とは

「国際会計基準」によると、偶発事象とは貸借対照表日(決算日)に存在するある状態または状況であって、その最終的な結末としての利得または損失が、不確定な将来事象の発生または不発生によってのみ確認されるもの――としている。

偶発利得も含めているが、通常は偶発債務、偶発費用・損失があげられている。発生の可能性の低い後発事象にかかる費用、損失については、引当金を計上することはできない。

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