信託2法

法人保険用語辞典

信託2法

信託2法とは

信託に関する一般法としての信託法と、営業信託に関する規則を定めた信託業法の通称(ともに1923年施行)。現在の信託銀行は、信託会社から銀行法上の銀行に転換したうえ、いわゆる兼営法により信託法上の信託業務を兼営しているもので、信託業法に基づく信託会社は存在しない。信託法は日本の信託に関する一般的な私法関係を規定する基本的な法律で、米国やインドの信託法を模範として制定され、47、79年に一部改正が行われて現行法となっている。信託業法は信託法の特別法となるもので、信託会社が受託者となり手数料を徴求して行う営業信託に関する規則を定めたものである。信託を業として行うものはこの法によって規制される。

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