付随業務

法人保険用語辞典

付随業務

付随業務とは

銀行の固有業務に伴って当然に生ずる業務のこと。旧銀行方ではこうした業務範囲は銀行の社会経済的機能に応じて変化していくものとして例示していなかったが、絶えず解釈上の疑義を生じ、業務の安定性が損なわれる弊害があったため、新銀行法では具体的に列挙している。すなわち、銀行法第10条第2項において、①債務保証および手形引き受け、②有価証券およびその先物・オプション取引、③有価証券の貸付、④国債等の引き受け・募集、⑤金銭債権の取得・譲渡、⑥有価証券の私募、⑦地方債・社債等の募集・管理の受託、⑧代理業務、⑨国・地方公共団体・会社等の金銭収納の取り扱い、⑩有価証券・貴金属等の保護預り、⑪両替、⑫金融先物取引等の受託、を付随業務としてあげている(1993年6月改正時点)。

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