不当労働行為(unfair labor practice)

法人保険用語辞典

不当労働行為(unfair labor practice)

不当労働行為(unfair labor practice)とは

使用者が労働組合運動に対して行う妨害行為をいう。不当労働行為は、労働者が労働組合員であったり、または労働組合に加入したり、労働組合を結成しようとしたことを理由にその労働者に解雇、減給など不利益な取り扱いをすること、また使用者が正当な理由なく団体交渉を拒否することなどで、このような行為があれば、労働者または組合は労働委員会に対し1年以内に救済申し立てができる。

あいうえお索引

お気軽にお問い合わせください

 北は北海道、南は沖縄まで日本国内であればどこでもご利用いただけます。お客様の地域に関わらず、事務所にご訪問してのお打ち合わせ・ご相談も承っております。どうぞお気軽にご相談をいただければ幸いです。また、ご相談に対する交通費や相談料は頂いておりませんので 、どうぞお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。