レバレッジ(leverage)

法人保険用語辞典

レバレッジ(leverage)

レバレッジ(leverage)とは

①“てこ”の作用という意味。企業が外部から資金を借り入れる場合、借入金を運用して利益をあげて、利息を支払った後、手元に残れば設けになるわけで、利益率を高める効果をもたらす。この利益率が借入金の利子率よりも高ければ、資本増殖のために借入金を“てこ”として利用したことを意味する。このような効果をレバレッジまたはレバレッジ効果と読んでいる。自己資本に対する純利益率を展開すると次式のようにあなる。純利益÷自己資本=使用総資本利益率+(負債÷自己資本)×(使用総資本利益率-負債利子率)。
②企業の資本構成で負債の割合をいう。

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