マーク・アップ(mark up)

法人保険用語辞典

マーク・アップ(mark up)

マーク・アップ(mark up)とは

値入れ。つまり商品の仕入れ原価と販売格差の差のことである。この値入れをいかにするかが販売店経営の重要なポイントである。

なぜなら、仕入れ原価と販売価格の差、つまり粗利益の幅を少なくすれば、ある程度、売れ行きがよくなるかもしれないが、もうけは少なくなる。値入れを高くすれば売れなくなるなど、微妙な問題がからむからである。自店の経営状況、同業他店の出方などを総合的に判断して決めなくてはならない。

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