ホーソン実験(Hawthorne experiment)

法人保険用語辞典

ホーソン実験(Hawthorne experiment)

ホーソン実験(Hawthorne experiment)とは

1929年から32年にかけて、米国のウエスタン・エレクトリック社のシカゴにあるホーソン工場で、エルトン・メイヨーらのハーバード大学グループが、会社と協力して行った人間関係に関する実証的な研究を指す。

その特徴は、これまで作業能率は労働時間や休憩、賃金などによって左右されると考えられていたのに対し、ホーソン実験では、労働者の感情や心理、監督者と労働者の人間関係、労働者が非公式に作る組織(インフォーマル・オーガニゼーション)などが作業能率に影響を与えることを発見し、人間関係論の基礎を作った点に求められる。

あいうえお索引

お気軽にお問い合わせください

 北は北海道、南は沖縄まで日本国内であればどこでもご利用いただけます。お客様の地域に関わらず、事務所にご訪問してのお打ち合わせ・ご相談も承っております。どうぞお気軽にご相談をいただければ幸いです。また、ご相談に対する交通費や相談料は頂いておりませんので 、どうぞお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。