フィッシャーの交換方程式

法人保険用語辞典

フィッシャーの交換方程式

フィッシャーの交換方程式とは

アービング・フィッシャーは、「一定期間内における取引の総額は支払われた通貨の総額に等しい」という命題をMV=pTと表した。Mは通貨量、Vは通貨の流通速度、pは一般物価水準、Tは取引量である。フィッシャーは、長期的にはVおよびTが大きくは変化しないと考え、ここからMの変化がpの比例的変化をもたらすという通貨数量説が導かれた。

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