コングロマリット(conglomerate)

法人保険用語辞典

コングロマリット(conglomerate)

コングロマリット(conglomerate)とは

ラテン語のconglomerareから来た言葉で、巻き縮むという意味。地質学では、種々の大きさの火山砕屑物が固まってできた岩石、集塊岩を指すが、経営用語では複合企業と呼んでいる。コングロマリット合併は1960年に米国で盛んに行われたもので、テキストロン、リットン・インダストリーズなどがその代表例である。その後もM&Aによってコングロマリットする企業が増大したが、コングロマリット企業の業績はそれほど振るっているわけではない。コングロマリットは同業者同士の合併とか垂直的合併とは根本的に違って、事業も製品も全然関連性をもたない企業同士が合併することである。TOBによって強引に合併して巨大企業になっていくのが特徴。

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