コスト・プラス法

法人保険用語辞典

コスト・プラス法

コスト・プラス法とは

製品価格決定の一方式。基本的コスト(製品単位当たりの直接費+一定の間接費)に一定のマージンを加えて、これを売価とする方法である。基本的コストは、販売予測を行い、この期待販売水準を基礎にして総費用を算定するが、販売予測自体がその製品価格に左右されるわけだから、結局、基本コストは客観的にはつかめず、想定の域を出ないという欠点をもっている。

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