キャピタル・ゲイン、キャピタル・ロス

法人保険用語辞典

キャピタル・ゲイン、キャピタル・ロス

キャピタル・ゲイン、キャピタル・ロスとは

有価証券等の無形固定資産や土地等の有形固定資産からなる資本的資産(固定資本)において、価格変動による、売却価格と取得価格との差額であらわされる。すなわち、資本的資産を取得価格よりも高く売却譲渡した場合に得られる利益をキャピタル・ゲイン(資本利得)、取得価格よりも低く売却譲渡した場合に発生する損失をキャピタル・ロス(資本損失)という。これに対し、保有している資本的資産をその時価評価価格と取得価格との差を含み益(評価価格が取得価格を上回る場合)、含み損(評価価格が取得価格を下回る場合)という。日本では、実現損益であるキャピタル・ゲイン、キャピタル・ロスは課税所得の計算対象となる一方、未実現利益である含み益は課税所得とはならない。

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