エージェンシー理論(agency theory)

法人保険用語辞典

エージェンシー理論(agency theory)

エージェンシー理論(agency theory)とは

ある1人の人間が何らかの用役を自分に代わって他の人間に遂行させる契約関係があるとき、2人の間にエージェンシー関係があるという。そして依頼する側をプリンシパル、代理を受ける側をエージェントと呼ぶ。

たとえば上司と部下、メーカーと商社、株主と経営者などの関係はいずれもエージェンシー関係にある。これらの関係を①代理関係をつくるの要するコスト、②監視に要するコスト、③環境の不確実性などを含めた定式化を行い分析するのがエージェンシー理論で、従来の経営学や経済学とは異なった視点を与えている。

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