インターバンク預金

法人保険用語辞典

インターバンク預金

インターバンク預金とは

金融機関から他の金融機関へ預け入れられた預金。日銀に当座預金を持たない中小金融機関が手形交換や為替決済などのために保有する場合と、余剰資金の一時的な運用目的で保有する場合がある。インターバンク預金の金利については、戦後長く臨時金利調整法に基づく大蔵省告示や日銀ガイドラインによって規制されていたが、1985年10月以降、金額10億円以上の大口定期預金の金利が自由化されたことに伴い、インターバンク定期預金についても金額10億円以上のものは付利自由となった。その後も86年4月には金額ラインが5億円以上に引き下げられるなど規制緩和が進められ、90年には規制は全面的に解除された。

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