インクリメンタル型(incremental pattern)

法人保険用語辞典

インクリメンタル型(incremental pattern)

インクリメンタル型(incremental pattern)とは

新規事業に進出する場合、2つの方法がある。

1つは既存の事業と関連性の強い分野から順次進出していく方法である。既存の経営資源が有効に利用できるほか、範囲の経営資源が有効に利用できるほか、範囲の経済性を追求しやすい。

もう1つは“落下傘型”と呼ばれ、既存の事業とは全く関連のない分野へ進出する方法である。未知の分野に落下傘のように舞い降りて新規事業を開拓することをねらいとしている。既存の知識やノウハウといった経営資源が活用できないとか販路が確立していないなどでリスクも大きいが、成功すれば飛躍のきっかけをつかむことができるといった利点もある。

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