てこの作用(leverage)

法人保険用語辞典

てこの作用(leverage)

てこの作用(leverage)とは

企業は負債と自己資本との比率を変えることによって、自己資本比率を変えることができる。特に営業利益率が負債の利子率より高いときには、負債比率を上昇させれば、自己資本利益率は上昇する。このような効果をレバレッジ効果あるいは“てこの作用”と呼ぶが、負債比率が高まれば、営業利益率の変動に伴って自己資本利益率の変動が増幅されるので、それだけリスクも大きく、負債に頼る経営には限界がある。

あいうえお索引

お気軽にお問い合わせください

 北は北海道、南は沖縄まで日本国内であればどこでもご利用いただけます。お客様の地域に関わらず、事務所にご訪問してのお打ち合わせ・ご相談も承っております。どうぞお気軽にご相談をいただければ幸いです。また、ご相談に対する交通費や相談料は頂いておりませんので 、どうぞお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。