法人契約の長期平準定期保険の保険料の取り扱いについて教えて下さい。

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法人契約の長期平準定期保険の保険料の取り扱いについて教えて下さい。

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法人契約の長期平準定期保険の保険料の取り扱いについては以下の通りです。

 保険期間満了時の被保険者の年齢が80歳、85歳というような超長期定期保険を、法人が契約者、死亡保険金受取人、役員・従業員が被保険者という、いわゆる法人契約の形で契約すると、その保険料は法人税基本通達9-3-5(定期保険に係る保険料)により処理すると、全額が損金算入できることになります。しかし、各年の保険料が平準化されているため、途中で解約するとかなりの額の解約返戻金があるところから、その経理処理をめぐり改正の動きがありました。

 これに関して「法人が支払う長期平準定期保険の保険料の取扱いについて」(直法2-2(例規)、昭和62年6月16日発遣)通達が出され、損金算入を一部制約する形でその取り扱いが明示されました。さらに、平成8年7月4日付課法2-3通達により、一部改正が行われましたが、この長期平準定期保険の取り扱いの内容そのものに変更はありませんでした。

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