12月決算。建設機械部品・農機具部品製造 の法人様より、節税のご相談。

節税保険導入事例,節税

12月決算。建設機械部品・農機具部品製造 の法人様より、節税のご相談。

▶ 保険料は損金で落ち、法人契約で貯めた解約返戻金を、個人が直接受け取れる保険商品を活用して節税

お客様の事業内容
建設機械部品/農機具部品
ご利用保険種類

逓増定期保険

お問い合わせ内容・経緯

今回のお客様は、このサイトよりお問合せをいただきました。12月決算、建設機械部品・農機具部品製造の法人様。今期が10期目となります。お電話にて初めてお話をさせていただいた際、役員報酬を上げる節税に限界を感じている方 というページにとても共感をしていただいたこと。そして20社近い保険会社の節税商品を徹底比較できるということにも魅力を感じていただいたことをお話いただきました。  ご相談をいただいた際の法人保険加入状況は、月払い合計が45万円(年間合計保険料540万円)で、保険料の半分が損金となる日本生命の商品に2つ加入されているとのことでした。本業での営業利益がかなり出ているため法人での節税ニーズを解決していくこと。加えて、個人の税金もかなり高くなってしまっているので、この2点を解決したいとのことでした。代表取締役様は海外での資産運用も行っていたため、個人の税金は47%以上を超えるとのこと。毎月源泉で50万円以上ひかれていく部分も解消していきたいとのことでした。今回はこれらの法人・個人を合わせたオーナー企業様向けのこちらの節税対策の法人保険活用 をご導入いただきました。

実際に導入された保険とその節税効果額

今回メインとして活用した保険商品は、逓増定期保険。下記がそのプラン内容と節税効果額です。

今回は 逓増定期保険 を組み合わせて4年間で法人は完結できるプランを導入

「保険プランの収支」
A.払い込んだお金(保険料) 57,612,000円 (4年間の合計額)
B.個人に残せるお金(解約返戻金) 54,437,000円 (94.49%の解約返戻率)
yajirushi
「上記の保険を導入する過程で得られる節税効果額」
C.節税プランにより作り出せる損金(経費)額 57,612,000円 (全額損金と同効果)
D.節税プランにより減らすことができた法人税額 23,620,920円 (税率41%で計算)
E.節税プランにより減らすことができた個人の税金 54,437,000円 (個人も節税可能)
F.節税プランにより減らすことができた節税額合計 78,057,920円 (D+E=F)
※Dは法人税率41%にて計算 ※E→個人の所得税・住民税・社会保険料も大きく節税することが可能です。

担当者からのコメント

 今回の保険プランでは、将来的なオプションとして、数年後に法人で貯めた解約返戻金を後継者(役員)に移していくことも選択できるように保険をシミュレーションをさせていただきました。これにより今後の状況によって事業承継・相続対策 も可能となります。代表取締役様は一般企業を退職後、起業され、数年で安定的な利益体質企業を作り上げた非常に優秀で人格者である経営者様でした。このような経営者様とお会いできるご縁に感謝いたしております。これからもそういったお客様たちに有益な情報を提供できるよう精進していきたいと思います。

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