格付けの高い会社のみ

格付けの高い会社のみ

節税専用の保険の特長を「高い返戻率である理由」「シンプルな保障内容」「格付けの高い会社のみ」の観点からご説明いたします。

選択できる保険会社は
高い格付けと強い財務基盤を維持。

 2008年終盤、リーマン・ブラザーズの倒産によるリーマン・ショックが起こり、高い格付け・信用力を持っていたAIG、ファニーメイやフレディマックといった会社が国有化される事態がおこりました。こんな時代ですから、格付けが高いことが必ずしも絶対的な安心につながるというわけではありません。しかし、保険会社を選択していく上で格付けは一つの重要な指標となることもまた真実です。節税対策に有効活用することができる法人向けの保険商品は、高い解約返戻率が設定できるだけでなく、販売している保険会社が非常に高い格付けと強い財務基盤を維持しています。

S&P 2015年1月31日現在情報

スタンダード&プアーズ社(S&P)
保険財務力格付けの定義。

※ 格付けは2011年8月現在の評価であり、将来的に変更される可能性があります。また、格付けは格付会社の意見であり、保険金支払などについて格付会社が保証を行うものではありません。

※ 2011年8月現在、日本においてAAAを持つ保険会社は存在しません。保険会社においては、AAが最高位の格付けとなります。

「BBB」以上に格付けされる保険会社は、強みが弱みを上回る財務内容を特徴とし、保険契約債務を履行する能力を維持する可能性が非常に高いとみなされる。

AAA

スタンダード&プアーズの見方では、保険契約債務を履行する能力は極めて強い。
スタンダード&プアーズの最上位の保険財務力格付け。

AA

保険契約債務を履行する能力は非常に強い。最上位の格付け(「AAA」)との差は小さい。

A

保険契約債務を履行する能力は強いが、上位2つの格付けに比べ、事業環境が悪化した場合、
その影響をやや受けやすい。

BBB

保険契約債務を履行する能力は良好だが、上位の格付けに比べ、事業環境が悪化した場合、
その影響を受けやすい。

「BB」以下に格付けされる保険会社は、強みを上回る不安定要因を有する可能性があるとみなされる。「BB」はこのグループで不安定性が最も低いことを示し、「CC」は最も高いことを示す。

BB

保険契約債務を履行する能力は限界的である。強みもあるが、事業環境が悪化した場合、
債務を履行する能力が不十分となる可能性がある。

B

保険契約債務を履行する能力は弱い。事業環境が悪化した場合、
債務を履行する能力が損なわれる可能性が高い

CCC

保険契約債務を履行する能力は非常に弱い。債務の履行は良好な事業環境に依存している。

CC

保険契約債務を履行する能力は極めて弱い。債務をすべては履行できない可能性が高い。

「AA」から「CCC」の格付けには、プラス記号またはマイナス記号が付されることがあり、それぞれ、各カテゴリーの中での相対的な強さを表わす。

※ 格付けは2011年8月現在の評価であり、将来的に変更される可能性があります。また、格付けは格付会社の意見であり、保険金支払などについて格付会社が保証を行うものではありません。

※ 2011年8月現在、日本においてAAAを持つ保険会社は存在しません。保険会社においては、AAが最高位の格付けとなります。

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