継続率(persistency rate)

法人保険用語辞典

法人保険用語辞典

 お客様より多くご質問頂く用語の内容を「法人保険用語辞典」としてまとめさせて頂きました。今期の節税対策にぜひご活用ください。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお電話やお問合せフォームよりご相談下さい。

あいうえお索引

最近追加した用語

継続率(persistency rate)

生命保険契約が締結された後、契約が有効に継続している割合。

信用リスク(credit risk)

金融機関の負うリスクのひとつ。取引相手の契約不履行により、債権が期日に全額回収できなくなるリスクをいう。

劣後ローン(subordinated loan)

債務者と劣後債権者とによる劣後特約付金銭消費貸借契約のこと。

特別損益の部(division of extraordinary profit and loss)

「商法施行規則」の定める損益計算書の計算区分。

サイバネティックス(cybernetics)

本来は操縦手を意味するギリシア語だが、米国の数理哲学者ウィーナーが1948年『サイバネティックス–動物と機械における制御と通信』を公刊してからよく使われるようになった言葉。

船客傷害賠償責任保険(shipowners’ liability insurance for passengers’ personal accident)

船舶により旅客を運送する業者が、船客の運送に関し生命または身体を害したことにつき、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害等を担保する保険。

一時帰休制(system of temporary release from work)

景気が悪くなって、企業が操業を短縮すると、当然人員が余ってくる。こうした余剰人員企業在席のまま生産ラインから一時的に外すことを一時帰休制という。

インダストリアル・マーケティング(industrial marketing)

原料、材料、部品などをいかに効率的に販売するか、を研究するのがインダストリアル・マーケティングで、生産財に関するマーケティング活動と訳されている。

租税公課(taxes and public imposts)

企業が支払う各種の税金や公共的支出である配賦金などの総称。税金の種類によって財務諸表の表示は異なっている。

前渡金(adbance)

商品、原材料などは買い入れる場合、あらかじめ代金の全部または一部を支払うことがある。これを前渡金あるいは前払金ともいう。

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