有価証券の評価

法人保険提案コラム
節税保険導入事例,節税

有価証券の評価

 有価証券の時価が下落した場合、売買目的の有価証券を除いて評価損は計上できません。ただし、次のような特別な事実がある場合はそれ以外の有価証券でも評価損の計上が認められます。

  1. 上場有価証券の価格が帳簿価格の50%相当を上回り、近い将来その価格の回復が見込まれないこと。
  2. 非上場有価証券および上場有価証券のうちの企業支配株式について、その発行会社の資産状態が悪化し、その価格が著しく低下したこと。
  3. 会社再生法による再生手続きの開始決定、または商法による整理開始命令があったこと
  4. 要件2または要件3に準ずる特別の事実
 評価損の計上が認められるものがないかチェックするようにしましょう。


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